2007.01.21 Sun
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1月18日に娘の半年に一度の定期検査に行ってきました。
娘が病気<心房中隔欠損症>と診断されたのは、生後1ヶ月のときでした。1ヶ月検診をしてくだっさた先生が小児心臓の専門の先生で「心雑音が聞こえるので再検査しましょう。」との事でした。 妊娠中に何度か心音の検査がある度に ・心音が一定のリズムではない ・時々 心音が聞こえない と感じていたので、先生や看護師さんに「異常はないか」と聞いたのですがそのときは「異常なし」と言われていました。それでも安心できずに<心臓>とタイトルのあるテレビ番組とか<心臓>と言う言葉にとても敏感でした。きっと娘からのサインだったんですね。だから心房中隔欠損症の診断を受けた際には思わず「やっぱり」と言ってしまいました。幸い日常生活の制限も受けずにいます。しかし、5.7ミリで発見された欠損孔は検査を重ねるたびに大きくなり、今回5回目の検査で手術する事に決まりました。「3・4歳の頃に手術」と言われ、娘が4歳だと息子が小学1年生。環境が変わりすぎるので精神的に不安定になるのではと息子の心配もあって、来年の春3歳になってから手術する事になったのです。 保育所でも「クラスで1番元気ですよ。病気なんて感じさせない。」と先生が言うほどとにかく元気な娘。歌とダンスが好きで、一日中歌を口ずさんでは踊っています。ホント病気なんてうそみたい…でも、小さい体でどれだけの負担があるのか考えると胸が詰まります。大きな傷の残る心臓手術だし「99.8%の成功率」と聞いても術後の感染症とか思うと不安は消えません。でも、手術をしなければ40歳の寿命と言われているし、体への負担も増すばかり…避けては通れない道です。 今は早く発見されただけ良しとして、手術の日を待つばかりです。 |
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